2005年11月06日

LAMY scribble

f21c3d6c.JPGラミーのスクリブルシャープ(0.7mm ブラック)です。
このペンにつきましては、柊さんつちはしさんもレポされていますので、詳細についてはそちらにお譲りいたしますが、このペン、特徴あるデザインやそのコンセプトに惹かれ購入されたかたも多いかとおもわれます。

最近では万年筆やゲルインクペンなどに関心が傾きがちになってしまい、新しいシャープペンシルを購入する機会も少なくなってきました。しかしながら持っているペンの中で一番長い間愛用しているのは、間違いなくロットリングの500シャープペンシル(0.5mm)です。未だにその王座は奪われていません(笑)。文字の筆記はもちろん、ラフな図面書きなどに利用するので、いつもデスクの傍らに置いています。

..と、スクリブルに話を戻して(汗)、わたしはたびたび500と持ち替えてスクリブルをつかいます。機能重視の500とある意味対極の存在であるこのペンは、思考が煮え切ったときや気分転換にとても最適です。手にスッポリ収まるサイズ、柔らかい丸みを帯びたライン、サラッとした触感のボディの仕上げなど、存在感のあるフォルムと重みはとても心地のいいもの。
シャープペンシルは筆記しているうちに芯が片減りするので、適宜軸を回転させるのですが、このペンはクリップを取り外すことができるので、手にクリップが当たるイライラも解消されます。

ネーミングの由来のとおり「落書き、お絵かき」の用途のみならず、オールマイティにつかえ、目にも触感にもうれしいシャープペンといえるのではないでしょうか?  

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2005年11月04日

LAMY tri pen

3cc3e2e1.jpgラミーのペンの中でも、国内では珍品級?(笑)になるのでしょうか。トライペンです。
ボディ色は写真の黒のほかに銀もありますし、本国仕様ではまだ別のバリエーションがあるようですね。

このトライペン、みなさんご存じとはおもいますが、「 油性ボール黒 + 油性ボール蛍光オレンジ + シャープペンシル 」の3つの機能を備えた複合ペンです。切り替えはペン軸をツイストすることでおこないます(ペン軸中央に色分けされたインジケーターをクリップの位置に合わせる)。
これはサファリ・ツインと同じ方式ですが、すこし渋めの動作と、各ペン先が出た時点で「カチッ」とストッパーが効きますので、ぐらつかない確実な筆記が可能です。

軸の回転はエンドレスではなく、往復となります。よって片方向(左)に目一杯回転させることで、軸が上下に別れ分解となります。この状態でリフィル交換となるわけですが、内蔵されている標準装着リフィルはM21(黒)、M55(蛍光橙)、Z60(ペンシルメカニズム)の3種。M21の書き味は独特の「ヌメ〜♪」感がありますが、M55も筆記感はほぼ同様で、インク色もうるさくない薄目のオレンジでつかいやすいかとおもわれます。

ボディはマットな黒。ロットリングの一連の黒いマルチペンとおなじような風合いです。素材は真鍮製で結構重量がありますが(所有の旧型トリオペンより重い)全体的に重量が分散されていることや、tipoより若干細めの軸径のせいもあってか筆記時のバランスは悪くないです。

個人的には、無骨ながらも美しい削りだしのアルミ製クリップ(ヘアライン仕上げ・LAMY、GERMANYの刻印入り)がこのペンのチャームポイントとおもっておりますが、全体的に見た目も触感も「ドイツ製品らしい重厚さ」が演出されています。

いまや貴重?になった「無骨なラミー」を購入の選択肢にいれてみるのもおもしろいのではないでしょうか?(^^)  
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2005年10月25日

オリーブ × LAMY

4cb47738.jpg「ひとりオリーブ祭り」(笑)の最後を飾るアイテムは、旬な一本「LAMY tipo PL」です。

握ってみて、筆記してみておもったのは「軽量、軽快」。ALも持っているのですが、ボディの材質が違うだけなのにまるで別のペンのようです。カジュアルなカラーバリエーションも相まって、気軽につかえる一本だとおもいます。リフィルも変わっていないのに、インクフローもさらに良くなったようなかんじ。気軽に購入できる良質なペンですね。

みなさんのエントリーを見るかぎりではオレンジとオリーブが人気のようですが、はたして「ピンク」をアップされるかたはおられるのでしょうか?(^^)  
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2005年07月20日

ラミバコ

3fe82e91.JPGみなさん、picoをはじめとした、LAMYの箱自慢?を開始のもよう。(笑)
わたしも持っている箱を、ひきだしから出してみました。

写真上から、


1.昨日も登場、picoの箱。
小ささと軽〜いギミックが特徴。
本体だけではなく、箱にもバリエーションがあるんですね。

2.みなさんおなじみ、safariをはじめとした汎用?の箱。

3.energy(vivo)の箱。
箱というより、スポンジのかたまり。
ペンはこのスポンジに包まれているのですが、紙の筒がはまることで、カッコいいデザインとなっています。
ちょっと見づらいですが、エンボス文字の「LAMY」がポイントですね。

4.以前、ちらっと登場、personaの箱。
紙製の箱ですが、芯材はだいぶ硬いもので頑丈。ツヤのあるメタリックグレーの表面材もあいまって、高級感が演出されています。

5.ヽ(´ー`)ノ


..まるで、luckymarimoさんのエントリのようになっちゃいました..?!
しかしながら、さいごのオチで勝てないのが残念。m(_ _)m  
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2005年07月19日

いわてpico祭り(爆)

2778b23f.JPGお祭りだけに、ほかの方々からもいろいろな出し物(笑)が出ているようですが、こちらでは持ち主の方だけが体験できる、パッケージの仕組みをご披露したいとおもいます。

写真上より、

1.picoのパッケージです。ペンが入っているとはおもえない、ちいさくてオシャレなデザイン。

2.なんと、のびま〜す!

3.ご神体登場♪

4.(?_?)


バーチャル体験、できました??? (;^_^A  
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2005年07月01日

う〜む..(ーー;)

7146eb9f.JPGギフト包装していただいたLAMY。
ある男性の方にさしあげようと用意していたものなのですが、いろいろタイミングなどが合わず、渡さずじまいに終わってしまったものです。

中身はわたしが所有していないものなので、開ければスグに「ラミコレ♪」の仲間入りなのですが、3ヶ月(以上かな..)くらいこの状態で保管しています。
中身も外もぜんぜん問題ないのですが(←あたりまえ?!)、どうしたらよいものか..。

別の方に差し上げたほうがシアワセか?
はたまた、わたしが使ってあげたほうがシアワセか??

..(ーー;)  
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2005年06月30日

購入理由

137be5f5.JPGきのうのエントリで写っていた、LAMYのアルスターシャープですが、じつは必要に駆られて最近購入しました。

「なぜ、これを購入したか?」
その思考を順に追って、ふりかえってみたいとおもいます。
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Posted by bunkichisan at 22:42Comments(12)TrackBack(0)