2009年09月04日

Number (ナンバー) 736 (9/17)号

スポーツ誌を購入したのは、中学の時以来でしょうか..。

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昨日エントリーした Number 、面白いです。  
全体の半分を割いた今回の特集では、
ビジネス誌等の特集にありがちな、
具体的な方法論や道具の選択中心の内容とは違った、
活きたノートの取り方を学ぶことができます。
「そもそも、何のためにノート(メモ)に記すのか」的なことを
再確認できる、といったところでしょうか。

なんてったって、具体例が人気アスリートのノートですから、
肩肘張らず楽しめながらも、
読み込んでいくと思わず、フムフム..と。

数々の美しい写真やライター陣の文章も秀逸。
具体的商品名は、文中にたった一つしか登場しませんけど、
文具ファンの方にもおすすめできる一冊です。
(お仕事スキル向上志向の方や管理職系の方にもヒント満載かと)

 ・ ・ ・

俊輔氏愛用ノートのカバー色をテーマとし(たと思われる)、
カンペキにコーディネートされた写真に思わず釘付け。

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「文具のある風景」写真の素晴らしい作例ですね。
何よりモデルがあり得ない。(笑)

 ・ ・ ・

トレンド系ネタのタイトルに脱力しましたー。

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Posted by bunkichisan at 19:18│Comments(2)TrackBack(0)本・雑誌 

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この記事へのコメント
早速購入しました。深かったですねー。何より実力ありのアスリートのノートなので、誰だよ、コイツ(m(_ _)m)という方のノートとは違って説得力がある。(m(_ _)m)
(一番面白かったのはノムさんだったりもしますが(^_^;)。)なんかノートを使う意義の原点を思い出した感じでした。
『東大生…』のちゃかした感じの特集も笑えましたし。
唯一商品名が掲載されたノート、あれはなんだったんでしょう。(^_^;)
Posted by manu at 2009年09月07日 19:20
登場の皆さん、厳しい世界に身を置くだけあって、
自分と向き合うためにノートを活用してらっしゃいますね。
「○○術」やら新製品などの道具を
追っかけてばかりの自分を見つめなおすいい機会になりました。
Posted by ブンキチ at 2009年09月07日 20:50

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