2008年06月05日

LAMY noto スペシャルエディションモデル

銀座の老舗より先ほど届きました。(メルシー券入り)
ラミー・ノトの深澤直人サイン入り限定モデルです。

0806052







著名なデザイナーが関わっている海外製の家具や雑貨類であれば、
その商品本体にデザイナーの名前が記されている場合が多いようですが、
筆記具の場合、あまりそのような例は無いような気がします。

そういうあたりから考えますと、
今回の限定 noto と写真上のペリカン No.1 ボールペンは、
デザイナーの名前が筆記具に記されている、という点で、
珍しい例にあたるのではないでしょうか。

..と、今回もどうでもよい個人的雑感が止まらなくなりそうなんで、
このへんでさっさとお話しを締めさせていただきます。(汗)

※備考

  
・リフィルは M16 、今回はインクがブラックでした

・オマケで付属してくる POL OXYGEN ですが、
オーストラリアドルで $18.50 もする立派なデザイン誌です。
(日本で言えば AXIS 誌や Casa BRUTUS 誌みたいなものでしょうか)
何よりオマケがペン本体よりも高額(!!)という事実。
興味ある方、今回の限定モデルは買わなきゃソンソン、ですよ。
(深澤氏のミニ特集のほか、 LAMY の美しい広告も楽しめます)

・ボディ色が水色とブラックでは見た目けっこう印象が異なりますね。
実物を見ながら選べる環境にある方が、ほんとうに羨ましい限りですが、
水色(オレンジも?)のようなポップなカラーがよく似合うデザインだとおもいます。
今のところ、ブラックより水色のほうがお気に入りです。
(ブラックだと案外地味になってしまってるような気が..)
Posted by bunkichisan at 14:50│Comments(7)TrackBack(2)LAMY 

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この記事へのコメント
おばんですぅ...
>水色のほうがお気に入り
ん...2本買いですか?(笑)
M16リフィルはハズレを引く時がたまに(汗)
というか、角度が自分と合っていないのかもしれません。
それにジェットストリームのスルスルインクに慣れてしまっているので
普通のBPが硬く感じてしまうのです。
(Bの太字を選べば違った筆記感かもしれませんが)

ご自分のブログなんですから、個人的雑感を存分に語っちゃってください!
私はブンキチさんの意見を聞きたいですよ。
Posted by とめ at 2008年06月05日 22:24
>個人的雑感を存分に語っちゃってください!
あ、そうですね、確かに。
とめさんの仰るとおりです。(笑)

今回の noto 、実は自分なりに
いろいろ解釈できていない部分があるような感じなので、
まだ存分に語れないかなぁ、というところはあります。
例えば、

・深澤プロダクツとしては理解出来ても、ラミーの製品として理解できていない
(ベリーニのペルソナとか、グルチッチのエナジーなんかは
すんなり受け入れることができましたし、
わかりやすいところでは限定ライムカラーのサファリなんかは
誰でも抵抗感なくラミーとして受け入れられると思うんですけどね)

↓ つづく
Posted by ブンキチ at 2008年06月05日 23:19
・オマケの雑誌で深澤氏が「 Mastering Japanese Minimalism 」
と評されているように、 noto も(部分的に)際だったディテールを持たず、
全体的に極めてオーソドックスにまとめられているため、
未だデザイン的な解釈が、自分なりによくできていない。
(ミニマリストの代表格であるジャスパー・モリソンやサム・ヘクトほど
潔くないような気がするし、なんだか、いろいろとひっかかる..?!?!)
ミニマル系の音楽は大好きなんですけどねぇ..って関係ないか。(笑)

などなど、未だモヤモヤ脳内で咀嚼中みたいなので、
想いをスムーズに書くことができません、というところでしょうか。

でも個人的に、 noto は気に入っていますし、
持つ喜びも感じています。(特に水色)
ただ、他の方にお勧めできるか?、というとどうでしょうねぇ..。
有名人のデザインなんで、結局売れちゃうとは思いますが。(笑)
Posted by ブンキチ at 2008年06月05日 23:21
ブンキチさん、こんばんわ!
私もnotoはすごく気になっているのですが、
こちらのエントリを見て、ペリカンNo.1がむしょうに欲しくなり、
白、黒、1本ずつ購入してしまいました〜。
個人的には黒の方がすっと良いと思いました。
Posted by ともっち at 2008年06月13日 00:16
おお、2本ゲットですか!
(まだ流通在庫があるんですね)
絶妙な曲線を眺めるたびに、いつもウットリしておりますですよ。
Posted by ブンキチ at 2008年06月13日 00:23
日本人デザイナーがLAMY社にデザインを依頼されるとは初の快挙ですね。
誇らしい限りです。
深澤氏のデザイン家具にも興味を持っております。
±0の家具は最高ですね。
使用感といいデザインといい・・・
Posted by PLL at 2008年06月19日 23:14
コメントありがとうございます。
PLLさんもご存じかと思いますが、何より驚いたのはイタリアの有名インテリアブランドからの引き合いの高さです。ここ1、2年の出来事ですが、一過性の「 FUKASAWA ブーム」で終わらなければ良いのですが..(ファンの方に怒られるかな?)

あとドイツ本国でLAMYの対抗馬としての評価が高いとされる、トンボ鉛筆の ZOOM シリーズにもぜひご着目ください。本体は日本製で現行ラインナップのデザインはインハウスデザイナーによるものです。(日本国内では逆輸入品として販売)
詳しくは画面右側カテゴリー内の「 TOMBOW DESIGN COLLECTION 」を参照ください。
Posted by ブンキチ at 2008年06月20日 01:20

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